
下まぶた

涙堂形成術
涙堂がふっくらしていると、表情が豊かに見えるだけではなく若々しい印象になります。
涙袋は涙堂(るいどう)とも呼ばれ、下まぶた(まつ毛の際)にある眼輪筋によって形づくられる、ふっくらとした盛り上がりを指します。
この涙堂は、下まぶたのまつ毛下より5〜8mmくらいの中にあるのが一般的です。解剖学的には眼輪筋という筋肉自体の厚みによるもので、笑った時などにその高まりが強調されます。
もともと涙堂がある人もいれば、目立たない人もいます。雑誌やテレビに出る若々しいモデルや、アイドルタレントの目の下をよく見ていると、笑った時などにふっくらとした涙堂がある方がほとんどです。もはや、モデルやアイドルタレントの必須条件と言ってもいいでしょう。確かに、下まぶたが平坦であるよりは、涙堂があった方が目の表情が立体的で豊かになります。魅力的であるばかりか、笑った時に立体感が出ますので若々しい印象を与えます。
治療方法はヒアルロン酸注入が有効です。ヒアルロン酸注入の涙袋形成術は、高度な技術と繊細なバランス感覚を必要とします。
経験豊富な医師が行なえば、短時間ですむ簡単な施術です。注入量はご希望に応じてバランスを見ながら注入していきますので、ナチュラルな仕上がりになります。
ヒアルロン酸の効果の持続期間は、注入する量や、どのくらいふっくらさせたいかという希望によっても異なりますが、平均で6ヶ月から1年くらいです。
目の下は、個人差によって注入後に多少のむくみや、ごく稀に内出血が生じる場合がありますが、もちろん一過性のものですので必ず消失します。通常、内出血はお化粧でカバーしていただけます。
【ヒアルロン酸】
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